
2010.05.10

こんにちは。
今回もコンプレッサーの買い替えについて語っていきたいと思います。
買い替えには前回お話した要因とは別に、もう一つの要因があります。
皆さん、お気づきでしょうか?
京都議定書によるCO2削減目標達成を目指す「省エネ投資減税(案)」等です。【即時全額償却制度(案)】
実際には、CO2削減目的でエアーコンプレッサーの省エネ型が発売されたのが
2000年で約10年前です。約10年をライフサイクルと仮定すると、買い替え需要は、
まだまだこれからと言ったところです。
しかし、万が一買い替えの時がきたら、上記の基本的事項を見直す絶好のチャンスです。
1.環境の調査
2.ダウンサイジングの検討
3.移設の可否の検討
4.複雑多機能化している商品は必要か(簡素化できないか)
なにより、一番の検討課題は、「トラブルをなくす、トラブルが起きにくくする」という対応が
出来ているかです。
エアーコンプレッサーに関することは、あなたの業務全体からすれば部分的なお話ですが、
そういう視点を持つということが最も大切だと感じています。
ひいては、他の施設に対する考え方も、新しいものになっていくことを願ってやみません。
さて、長々と述べて参りましたが、このブログを見て、お気付きになられた事は
あったでしょうか?
私たちが、これまでに関わってきたエ3アーコンプレッサーの修理は、すでに1万台を超えて
います。
それらのトラブル事例のごく一部を、弊社ブログ「トラブル百景」に掲載してあります。
まだ、弊社のお客様になって頂いていない方にでもご覧いただけるようにしてありますので、
ぜひ参考にしてください。
弊社ブログ「トラブル百景」(http://www.help-sakai.com/)
トラブルにも細かなパターンがあるように、紋切り型にあなたの会社の状態を判断することは
できません。
ですから、もしご心配なことがあるのなら、ぜひ私たちに実際の現場を見せて頂いて、調査
してみることをお勧めします。
文字にできない細かな対応策なども、実際にお会いしてお話させていただければと思います。
具体的な数値データで判断し、より良いご提案をさせて頂きます。
皆さまの事業の発展を蔭ながら支えることができますよう、心から願っております。
酒井 啓